ガゴメ昆布「フコイダン」の抗がん剤副作用軽減作用

タ力ラバイオが、ガゴメ昆布「フコイダン」の研究を始め、30年になります。この長年にわたる研究の中で、ガゴメ昆布「フコイダン」の免疫力向上作用や抗腫瘍作用を明らかにしてきました。この度、抗腫瘍効果に加え、抗がん剤によって引き起こるさまざまな副作用を軽減する作用があることがわかりました。

実験方法

マウスを下の3つの群に分け、下記の抗がん剤による代表的な副作用に対するガゴメ昆布「フコイダン」の有効性を確認しました。

【1群】抗がん剤なし 通常のエサ【2群】抗がん剤あり 通常のエサ【3群】抗がん剤あり フコイダンを含むエサ

実験行程 <実験開始> 飼育開始 > 抗がん剤投与 > 各項目の測定

副作用項目 1:体重減少 2:白血球数の減少 3:血中ヘモグロビン濃度の減少 実験工程

1.体重減少の軽減
体重の減少を軽減させる図

第13回 日本機能性食品医用学会(2015)

抗がん剤の投与による副作用の一つに、
体重の減少があります。


抗がん剤を投与する前後に
ガゴメ昆布「フコイダン」を摂取することで、体重減少の軽減を確認しました。

2.白血球数の減少作用

白血球は重要な免疫細胞の一つですが、
抗がん剤の投与により、血液細胞をつくる骨髄がダメージを受け白血球数が一時的に大幅に下がってしまうことがあります。

ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により白血球数の回復が早まることが示されました。

抗がん剤投与 14日目の白血球数

第13回 日本機能性食品医用学会(2015)

3.血中ヘモグロビン濃度の減少作用
抗がん剤投与 14日目のヘモグロビン濃度

第13回 日本機能性食品医用学会(2015)

抗がん剤の投与により骨髄がダメージを受ける結果、赤血球が減少し貧血状態になりやすくなります。

赤血球に含まれる色素(ヘモグロビン)の濃度を確認したところ、ガゴメ昆布「フコイダン」を摂取することで、血中のヘモグロビンの減少が軽減されました。

脱毛の軽減

抗がん剤により誘発される副作用として、
「脱毛」が起こることがあります。


タカラバイオは、脱毛モデル(ラット)を用いた実験で、ガゴメ昆布「フコイダン」を摂取する
ことで、抗がん剤による「脱毛」の程度が減少
されることを確認しました。

抗がん剤投与 10日目の脱毛スコア

第12回 日本機能性食品医用学会(2014)

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