研究成果を健康成果に タカラバイオ「フコイダン」研究史

「フコイダン」の研究いつからしてる?
タカラバイオ株式会社

“健康成果”のために“研究成果”を積み重ねています

「タカラバイオ」では、世界屈指のバイオテクノロジーを駆使し、伝統食材の機能性研究を進めています。

タカラバイオは、日本古来の伝統食材の有用成分と新たな機能性を、最先端のバイオテクノロジーによって明らかにしてきました。
昆布は、海洋国である日本において長く親しまれ、各地で様々な料理に使用されている伝統的な食材です。
タカラバイオは、長年にわたり健康食として食されてきた昆布が持つチカラに着目し、様々な昆布のなかでも、ネバリ成分が特に多いガゴメ昆布に注目し、その主成分「フコイダン」の化学構造の解明と機能性研究を続けてきました。
また、タカラバイオは、遺伝子治療やガン免疫細胞療法、iPS細胞の作製受託など先端医療の開発も行っています。

30年近くにわたり「フコイダン」研究を継続。学会での発表は30回以上に及びます。

「フコイダン」の秘められた力に魅せられ、研究を始めた1985年当時は、「フコイダン」の存在すらあまり知られていませんでした。そんな中、タカラバイオでは研究を開始。
「フコイダン」が有する優れた力を次々に解明し、 多くの著名な学会で研究成果を発表しています。

30年近くにわたり「フコイダン」研究を継続。学会での発表は30回以上に及びます。
フコイダンに関する主な研究発表

ガゴメ昆布「フコイダン」研究成果の歴史

1985~1990年代
構造解明
世界初!ガゴメ昆布「フコイダン」の化学構造を解明!

ガゴメ昆布にF・U・G 3種類の「フコイダン」が存在することを初めて解明しました。

※糖質シンポジウム(1995)発表
※日本生化学会(1995)発表

ガゴメ昆布「フコイダン」の化学構造

培養細胞実験
ガン細胞を自殺させるアポトーシス作用の発見!

ガゴメ昆布のうち「U-フコイダン」にガン細胞を特異的にアポトーシス(プログラム細胞死)させる作用があることを解明しました。

※日本癌学会学術総会(1996)発表

アポートシスの仕組み
2000年代
動物実験
免疫力向上とガン細胞の増殖抑制作用を確認!

ガン細胞を移植したマウスの実験結果から、ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により、NK活性が増加することがわかりました。
また、ガン細胞の増殖を抑制されることが明らかになりました。

※日本癌学会学術総会(2006)発表

NK活性の回復腫瘍の大きさを抑制
動物実験
NK細胞を活性化するメカニズム解明!

高分子のガゴメ昆布「フコイダン」が腸管の免疫細胞に作用し、全身の免疫力を高めることがわかりました。

※日本癌学会学術総会(2008)発表

ガゴメ昆布「フコイダン」 (イメージ図)

2010年代
動物実験
インフルエンザウイルスの感染抑制作用発見!

ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により、インフルエンザウイルスの感染が抑制されることが明らかになりました。さらにタミフル耐性のインフルエンザウイルスを80%も抑制することが実証されました。

※日本生薬学会(2010)発表

「昨今話題の耐性菌にも効果を示すことが証明されたのね!」

気道洗浄液中のウイルス量 80%抑制!
ヒト試験
ヒト試験によりNK活性(免疫力)の向上を実証!

高年齢者を対象にしたヒト試験の結果、ガゴメ昆布「フコイダン」を含む食品の摂取により、全体平均ではNK活性(免疫力)の緩やかな増加がみられ、NK活性が低めの人ではその傾向が顕著でした。

※日本補完代替医療学会学術集会(2012)発表

「NK活性が上がるってことは免疫力が向上するってことだよね!」

NK活性(%) 全体平均/免疫力が平均よりも低い人

多くの方々の健康に貢献できるようガゴメ昆布「フコイダン」の研究を継続中!

あなたの防御力を測定 免疫力低下チェック! 心がけたい日常の習慣 免疫力アップ体操 タカラバイオ「フコイダン」研究史発症リスクを下げるには?ガンと免疫の話ガゴメ昆布「フコイダン」の抗がん剤副作用軽減作用 育毛を「フコイダン」が手助けします!育毛促進作用
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