その他のガゴメ昆布「フコイダン」についての研究

ほかにはどんな研究をしているのかな?

ガゴメ昆布「フコイダン」のガン細胞増殖抑制作用

ガン細胞を移植したマウスに、ガゴメ昆布「フコイダン」を混ぜた餌を4週間摂取させ、脾臓細胞中のNK活性(ナチュラルキラー細胞の活性)を測定しました。
その結果、ガン細胞を移植したマウスではNK活性が低下しましたが、ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により、NK活性が増加しました。また、「フコイダン」摂取により、ガン細胞の増殖も抑制されました。

※日本癌学会学術総会(2006)
(タカラバイオ発表)

NK細胞活性化作用 がん細胞抑制効果

ガゴメ昆布「フコイダン」のインフルエンザウイルス感染抑制作用

ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取をさせたマウスに、インフルエンザウイルスを感染させ、感染3日後に気道中のウイルス量を測定しました。
その結果、ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により、インフルエンザウイルスの感染が抑制されることが明らかとなりました。
さらにガゴメ昆布「フコイダン」は、オセルタミビル(タミフル)耐性インフルエンザウイルスの感染も抑制しました。

日本生薬学会第57回年会(2010)
(タカラバイオ発表)

気道洗浄液中のウイルス量を80%抑制!

ガゴメ昆布「フコイダン」の組織再生促進作用

ガゴメ昆布「フコイダン」の摂取により、肝臓をはじめ様々な組織の再生に効果が期待できます。
肝細胞増殖因子(HGF)は肝細胞に対する強い増殖促進作用を持つタンパク質です。
最近では、腎臓、肺、血管、皮膚など多くの組織や器官の再生因子であることが明らかになってきており、肝炎の治癒促進作用、育毛作用、抗がん剤による血小板の減少を抑制する作用など、傷ついた様々な器官・組織の再生を促進する作用が知られてきています。
ガゴメ昆布「フコイダン」のひとつである「F-フコイダン」に、このHGFの産生を促す作用があることを解明しました。

傷ついた様々な器官・組織の再生促進に効果 HGFの作用図

※第72回日本生化学会大会(1999)
(タカラバイオ発表)

多くの方々の健康のために現在もガゴメ昆布「フコイダン」の研究を継続中

あなたの防御力を測定 免疫力低下チェック! 心がけたい日常の習慣 免疫力アップ体操 タカラバイオ「フコイダン」研究史発症リスクを下げるには?ガンと免疫の話ガゴメ昆布「フコイダン」の抗がん剤副作用軽減作用 育毛を「フコイダン」が手助けします!育毛促進作用
PAGE TOP